その後の日常

昨日、いつも行くスーパーの広告に、地震後初めて卵の特売が掲載された


賞味期限の長い卵は、それまでも在庫切れというわけではなかったけれど、割高の価格は主婦として悩むところだ

地震後は冷蔵庫に数個残っていた卵を少しずつ消費し、なんとか耐え抜いてみせたw

こんなときも、主婦の節約の意地を発揮(笑)


開店時間30分後ぐらいには出向いたのだけど、店内はそれほど混んでいないのに、なんと卵が残りわずか!!∑(゚д゚;ノ)ノ

タッチの差で、最後の1ケースを手にする(*≧∀≦)ノ゙ ヨッシャー!


卵を買ったとき、ここまで嬉しかったことはないなw(-`ω´-)


まだまだ通常の販売数には程遠いようだった

でも空っぽだった食品の陳列棚に、数は限定でも大分品数が並ぶようになった



昨日も朝から、少し強めの余震があり、速報が流れた

ここでも揺れを感じるほどだったので、案の定娘からLINEが来る

まだ寝ている最中だったので、余震の揺れで起きたようだった


強い揺れが再び起きる可能性があると言われた1週間は過ぎたので、もう安心していいのだけれど、やはり揺れると一瞬焦るものだ

土砂崩れで大変な被害を受けた地域では、今も緊張して過ごしているに違いない


北海道地震だけではない

各地の台風被害も未だ復旧作業が続いている

映像でしか知ることはできないが、関西空港の大変な被害は目を見張るものだった

私は関西が好きで、関西空港も神戸空港も利用したことがあるので、利用者が孤立状態になってしまったのも驚いてしまった

熊本地震や東日本大震災も、同じ日本で起こったとは信じられない災害だった


「北海道地震2018.9.6」で、自分の身近に起こったことを書き残したけれど、

こんなに多くの大災害が起こり、被害を受けた人たちを思えば、停電や他の不便なことなんて、全然なんでもないことだ

寝る家があり、生きるのに必要な食料にも困らず、親兄弟や子供も元気で、何よりも姫が元気で傍にいる

それだけで、日々感謝して生きて行こうと思うばかりだ



ベランダで



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