北海道地震9 -停電対策-

今まで全国で起こってきた地震災害は、いつもテレビなどで情報を得ていたが、

ニュースになるのは大変な被害のみの状況で、他の大部分の市民の生活状態などは全く知ることはできなかった

今回自分自身が経験してみて、学んだことも多い


普段からの災害対策は、起こらないから必要ないと思いがちです

読んで頂けてる皆さまが、何か一つでも今後の参考にして頂けると嬉しいです(・´ω`・)



今回まさかの全道停電という事態

今まではそんなこと起こるなんて考えもしなかった

揺れの軽かった実家や友達の地域には何も被害が無いと思い込み、最初は確認もしていなかった


揺れの強さに関わらず、避けられなかった停電

道内初の震度7を記録した今回の地震で、管内電力の約半分を賄っている火力発電所が緊急停止し、

それが発端となり連鎖的に他の火力発電所も停止する事態になったようだ



停電に陥ってしまうと、まず店も営業ができなくなり、信号も作動しなくなる

最初に電力が復旧したガソリンスタンドは給油制限を余儀なくされる

その後、続々と給油する車が増え出し、早急には給油できない状態に至ってしまう


電力が復旧し出しても、流通の滞りは簡単に解消されない

早くに開いている店も、品物は在庫のみの営業

賞味期限の短いものは全く陳列しなくなる


乳製品、卵、豆腐や揚げなどの大豆製品、生麺類、パンなど、陳列棚はほぼ空っぽ状態

開店後、食料品不足で買い出しが始まると、カップラーメン、冷凍食品なども消えていく


昨日、6日目に訪れたスーパーも空の陳列棚が多かった

今日は地震後初めて、コンビニで新しく入荷となった牛乳とパンを購入できた

まだ数は少なく、牛乳は普段より高かった

今日の道内ニュースで、流通が通常通り戻るには、あと1週間前後かかるとのことだ


我が家と娘のところは、数日の食事には困らない蓄えがあったので助かったが、札幌では多くの人が食べるものがなく困っていたようだ

その日その日で弁当など購入している学生や、手料理をしない独り身の人には致命的かもしれない



自分でも改めてすべき今後の災害対策をまとめておこう

非常用の防災セットなど備えておくと、間違いなく安心だが、

そこまで備えなくても普段からのちょっとした心構えで簡単に行える対策もある



常日頃から、電力を使わなくても食べれる食品を少しでも備蓄しておく

飲み水のペットボトルも定期的に交換しながら保管しておく

冷凍庫にペットボトル氷を作れる余裕があれば、常に入れて冷やしておくと、停電後冷気が長持ちします

スマホなどの充電は、常に100%にしておくのは難しいので、モバイルバッテリーなど充電できるものを用意しておく

ライト、電池は絶対備えておくべき

ガソリン給油が困難になるので、日頃からある程度の残量があるよう心掛ける


思いつく対策を書き出したけれど、また思い出したら書き足します(;´Д`A “



8日の日はゆっくり家で休んでいたので、姫もベランダに出て楽しそうだった



一点をみつめる



夕方、じっと一点を見つめる姫・・



その視線の先には・・





標本が完成していたwww



標本完成




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