北海道地震6 -札幌へ-

地震翌日の7日、札幌に向かう予定がとりあえず取りやめになったので、まずは義兄家の冷凍庫救済

詳細「北海道地震2


札幌では変らず余震が続き、娘たちはその度に緊張し疲れ切っていた

夜は節電のためか再び電力が落ち、朝起きると再び通電していた


食料品を求め、店は更に長蛇の列

流通は滞り、店内に陳列する品のみの販売

混乱を避けるため、店内への入場制限も行われていた

全く食料を所持していない人々は時間がかかっても並ぶしかない


友達のマンションは相変わらず停電状態で、いつ復旧するのか全くわからなかった


このまま地震が収まれば、3人で耐え抜くことができたかもしれない

持ち寄った食料はまだ余裕があり、調理も問題なく出来る状態だったのだから


娘たちだけではなく、他のたくさんの学生たちが札幌から避難を考えた大きな理由は、

再び襲うかもしれない本震の可能性の情報があったからだ

一気に拡散されたようだが、用心に用心を重ねるのは決して無駄にはならない

可能性がわずかでもあるのなら、心構えは必要だ



冷凍庫の救済を終えて一息つき、娘の様子を伺う

どうやら、地元の同級生らが続々と帰省し始めたらしい

道中に問題はないことが確認できた

その後、友達二人も帰省できることになり、やっと娘も胸を撫で下ろす


私はすぐさま準備し、札幌へ向かった



ムスッ


!!!Σヾ(ΦωΦ)/ そんないっぱいお留守番。。。



シュン・・(ΦωΦ)



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