先生お墨付きの手袋

今日は動物病院へ行き、姫の左肘裏の診察をしてもらった

去年9月にカラー取外しの許可が出て以来なので、10ヶ月以上経ち、久々の病院


先生にその間の悪戦苦闘を報告する


カラーを外してすぐ目頭を傷つけてしまったこと

それは手や足で顔を掻くときに力加減がわからなくなってしまっていたからということ

毛繕いを狂ったようにし続けてたこと

カラー継続後に、その無理な毛繕いで腕や太ももも傷つけてしまったこと

防護しながら、カラー取外しのリハビリも続けたこと

そして、やっと6ヶ月後に完全に取り外すことができたと長々と説明(;´Д`A “


先生は大変でしたね、と苦笑いしていた


姫のように、カラーを簡単に取り外せなかったケースが他にあるのか聞いてみた

たまあに、10匹に1匹程度いるが、さすがに6ヶ月もかかったケースは初めて聞いたらしいw


姫ちゃん。。。(。-`ω-)


病院後1

ママさん、ごめんなさい…(ΦωΦ)エーン


そんなこんなで、また皮膚炎になってカラーカムバァーーーックになっては絶対に困るので、早く左肘裏も完治させなければ!!


皮膚の検査は、患部にペタッとテープを貼って剥がし、菌が常駐しているか確認する

皮膚炎のときは炎症菌がいたが、今回は炎症菌は発見されず、カビ菌が通常より多く数を確認

カビ菌は拡大の映像を見せてもらったけど、雪だるまみたいな形だった!

1匹とかは普通にいるらしいが、ペタッと付けた範囲で2~3匹はやはり痒みの原因になるらしい


手袋がこれからも効果がありそうと先生にお墨付きをいただく(・´ω`・)

消毒と塗り薬を処方され、あとは毎日清潔な手袋を付けるようにとのことでした

おnewの手袋たくさん作ったから大丈夫Σd(≧ω≦*)



病院後2

おnewの手袋イケてる?(Ф∀Ф)♪


病院の待合室で、姫によく似た黒猫ちゃんがいたので飼い主さんに話しかける

病状は姫のときと似ていて皮膚炎らしく、同じく絶対無理だとカラー装着は避けているらしかった

状況がそっくりだったので、ついおせっかいに口が開くw

うちも最初無理だと思い避けていたら治りが遅く、カラーをしてみてやっと治り、装着も心配いらずだったと。。

診察に呼ばれ、それしか話せなかったが、少しは参考にしてもらえるといいなと思った

まあ、姫みたいにカラー取外しの苦労はないでしょう。。。(-`ω´-)



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