姫の手袋の役目3

抗生物質の飲み薬を処方されてから、二週間ほどは順調に服用していた

薬の効き具合を見ながら、病院では量や種類を変えるようだ

きっと人間の場合と同じなのかな


飲み薬を服用させていると、様子がいつもと違うとき、薬のせいなのか不安になる

吐いたときは、具合が悪いのか毛玉を吐きたいのかわからない

食欲がないと、薬を混ぜた部分を食べ残したり、うまく服用できないことも

そういう日は、服用させるのをお休みしたりした


姫は5歳になった

その間、抗生物質・かゆみ止め・消炎剤など、状態に合わせて処方される


病院へ向かう途中、ドアとシートの隙間に隠れる姫

病院へ

病院はイヤーー!ヾ(ΦωΦ)/


皮膚炎になってから8ヶ月、今度は抗生物質を注射する処置がされた

服用だと飲めない日もあり、続けるのが難しいと判断されたためで、その注射は2週間効果が続くらしい

後で治療費を確認すると、注射の方が低価の薬だった

何よりも薬を服用させるのは結構難しいので、最初から注射にしてほしかったなと思ってしまった


猫によって飲み薬が大丈夫か苦手かはわからないので、まず最初は飲み薬を処方する

注射は2週間分効力があり、打ってしまうと薬が消えるまで待つしかない

でも飲み薬は様子を見ながら止めたりもできる


そう説明を受ける

納得したが、その反面、抗生物質の注射に対しての不安は増した


注射接種後、様子は変わりなく、ホッとする

更に2週間後、抗生物質を摂取


ほんのわずかでも良くなってきてるけど・・

元通りに毛がフサフサまでなるにはまだまだ遠い。。(lll-ω-)ハゲタママカシラ・・



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