category: 姫の手袋の役目  1/1

姫の手袋の役目1

うちには「姫ノート」がある姫が我が家にきてからずっと、姫の様子を書き留めてきた猫を飼うのは初めてのことだったので、体調管理や出来事などの記録を残すことが必要だったなにせ、細かいことは忘れちゃうのよ。。(;´Д`A “ トシトリタクナイワ・・今日は姫の「手袋」について書こうと思っているので、詳細はノートを見返しながら書いていこうもし同じような症状の猫ちゃんが見てくれると、姫だけじゃなかったんだと安心するそれに、姫の症例...

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姫の手袋の役目2

姫の左脇の皮膚の状態は、なかなか治らないまま雪の季節になったここは雪が多い行きつけの病院までは距離があったので、冬の間は無理せず経過を見ることにした塗り薬は続ける最初に病院に行ってから5か月が経ち、一向に治らないので、雪解け前に病院へ行く人間と同じで、猫も薬の効き方や体質に合う合わないがあるようだ次は飲み薬の抗生物質が処方される検査をすると細菌は減ったとのことだけど、舐めることで炎症が酷くなってい...

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姫の手袋の役目3

抗生物質の飲み薬を処方されてから、二週間ほどは順調に服用していた薬の効き具合を見ながら、病院では量や種類を変えるようだきっと人間の場合と同じなのかな飲み薬を服用させていると、様子がいつもと違うとき、薬のせいなのか不安になる吐いたときは、具合が悪いのか毛玉を吐きたいのかわからない食欲がないと、薬を混ぜた部分を食べ残したり、うまく服用できないこともそういう日は、服用させるのをお休みしたりした姫は5歳に...

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姫の手袋の役目4

皮膚炎になってから9ヶ月、長い期間薬を飲んだり塗ったりが続いたそして、迎えた通院日やはり舐めてしまうのが一番治りが遅くなってしまう原因抗生物質も長く続けることはできない・・という結果になり、絶対に無理だと避けていたエリザベスカラーを装着する方法しかもう残っていなかったΣ(゚д゚lll)初めてカラーを付けられ、そのまま帰宅妙なものをつけられ、固まる姫ヨタヨタ歩いては壁にぶつかり、高いところにも上れず外そうと...

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姫の手袋の役目5

No image

カラーに少しずつ慣れ、生活に支障が無くなってきた消炎剤の服用と、患部の消毒、そして塗り薬の軟膏舐めることができなくなったことで、目に見えて効力が表れてきたただ、食欲が無くなったり、吐いたりすることもたまにあり、ストレスなのか心配だったカラーを装着して1ヶ月経つと、皮膚も大分丈夫になり、炎症部分の周りに微かな毛が生えてくるもうハゲのままかしら…と心配していたが、毛根は蘇ってきた(;´Д`A “ ハゲてます! ...

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姫の手袋の役目6

姫の左脇の皮膚炎に気付いてから、1年近く経ったやっとカラーも外し、元通りの生活に戻れる、そう信じ、その後に何かが起こるとは想像もしていなかったただ、左脇が解放されたことで、姫が患部をまた舐めたり噛んだりしないように注意はしなければならないカラーを装着している間は、入浴のときもカラーを付けたまま洗っていた途中外してしまうと、その後またストレスになってしまうので、付けたまま入浴もした方がよいと先生に言...

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姫の手袋の役目7

姫の左目頭の傷は、一週間もするとかさぶたも取れ、すっかり治るカラーは装着したまま、もう少し目頭に毛が生えそろうまで待つお風呂の前にお散歩♪まだ目頭の傷跡がわかる もう痛くないもん(Ф∀Ф)目頭の傷が完治すると、少しずつカラー取外しのリハビリを始めるぴったり隣にいて監視できる時間を作っては、少しの時間外して慣れさせる怖いのは、また顔を爪で掻いたり、左脇の治癒した部分を舐めて悪化させることカラーを2ヶ月半装...

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姫の手袋の役目8

姫の様々な攻撃から、姫の肢体を守るために、私は闘った猫の体は柔軟でしなやかなので、防護したい部分を簡単に包帯などで巻いてもすぐ抜けてしまう子供たちの古着や靴下などの少し伸縮性のある布地を活用し、日々改造し続けた今現在の手袋が最後に辿り着いた、最強の「手袋」だまず、カラー自体が凶器になってしまうので手段を考える病院で購入したものをずっと使用していたので、ネット上で柔らかめのカラーを探してみる何点か検...

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